2006年12月13日 (水)

物申す  コンタッカ18

今日は、ヴィッセル神戸のJ1昇格について書こうと思っていましたが、それは次回に廻してスコットボラス氏について、言いたいことがありますので、そのことについて書こうかと思います。

松坂の交渉が難航しているようです。松坂のお給料の金額に大きな開きがあるからということですが、僕には???です。

そりゃー分かりますよ。ボラス氏の言い分は。より高い金額で契約をもってこれれば、それだけ自分の取分も多くなるんでしょうから。それが仕事ですからね。彼にとっては。

でも、違うでしょ。松坂の本心は。「メジャーで投げたい、メジャーで自分の力を試したい」っていう純粋な気持ちのほうが大きくて、お金の話は二の次なんじゃないのかな。僕にはそう思います。

ボラス氏も、そのことは分かっていて、なんだかんだ言っても、どこかでレッドソックスと折り合いをつけるんでしょうけれど、なんか強引な感じがしますよね。傍から見ていて、もうちょっと気楽な気持ちで、入団できるようにしてあげてもいいのにと思います。

お金は後から付いてきます。そのことは松坂選手が一番良く知っていると思います。

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2006年11月15日 (水)

いざ出陣!   コンタッカ11

西武の松坂が60億円というすごい金額でレッドソックスへ移籍しそうです。イチローの移籍金が15億円だったことと比較しても、とんでもない金額というのが分かります。

7,8年前にサッカーのフィーゴが、バルセロナからレアルに移籍したときも、60億円の移籍金が動いたのを覚えていますが、違うスポーツとは言え、サッカー界の超一流選手と同じ評価が日本人にもなされたのですから、このことを日本人は誇りに思うべきでしょう。

あのベッカムがレアルに移籍したときの移籍金でさえ、30数億だったことを考えても、松坂のすごさは段違いです。

プレッシャーに負けずに大活躍してくれると良いんですけれど。鳴り物入りで入団するわけだから、期待通りの結果を残せないと、アメリカのマスコミにボコボコにされてしまうでしょう。それで、日本に逆戻り、なーんて言う松坂の姿は見たくありません。

普段どおりに投げられれば、日本にいたときと同じくらいの成績は残せるんでしょうけれど、なんせ金額が金額だけに、プレッシャーをガンガンかけられるんでしょうね。

フィーゴもジダン(確か移籍金が80億か90億)も、移籍した年にプレッシャーに負けず大活躍したので、松坂も負けずに頑張ってほしい。

真に一流と言われる人たちは、なんだかんだ言われても、最後はきっちり結果を残すので、松坂も心配はいらないんでしょうけれどね。

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