ガソリン税の行方 byコヤソネ
参議院の審議が、再開されたようです。
空白の期間が影響し、どうやらガソリンは(一時?)値下げの方向に進んでいるようです。
話によると、どうやら4月1日からガソリン税が下がったとしても、卸から下がる前に仕入れられたガソリンは、ガソリンスタンドで引き続き暫定税率がかかった状態で販売されるので、その在庫が切れてガソリンが値下げとなるには2週間以上先になるそうです。
まあ、短期的にみれば私も車を使いますし、電気や石油製品の値下げにつながるので、歓迎すべきところなんですが・・・
北海道の除雪が出来ていない現状を見たり、道路が未整備な地域のことを考えると、日本の為に本当に良いことなのかと考えてしまいます。
ガソリン税の行方が、どうなるかはまだ分かりませんが、党の利益や一部の人の利益ではなく、国民全体の利益となるように議論した上での結果であってほしいものです。
日銀人事、株価、円高など日本の政治家が早急に解決すべき問題は、山積しています・・・
日本の明るい未来の為に最善を尽くしてほしいですね。
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